瓶詰めの手紙

 海に流す行為に似ていると思う。そういえばそんなブログパーツがあったっけ。

 結局、木曜日は音楽を聞きながら本を一冊読んで終わった。音楽はiTunesに入れたジャンル「Electronica」のランダム再生で、本はずっと積読にしていた西尾維新の『不気味で素朴な囲われた世界』。好きな音楽を聞きながら好きな本を読めるなんて、なんて幸せなんだろうとしみじみ思った。『囲われ』は、読み終わった後で「あー相変わらずのオチだなあ」と思ったけど、前作『君と僕の壊れた世界』よりは好きかも。主人公に共感できたからかな(どちらかといえば、だけど)。キャラは月並みながら病院坂迷路さんとくろね子さんが好き。
 金曜日は某グルメな先輩とラーメンを食した。昼は塩ラーメン+おにぎり、夜はかつおだしのきいたしょうゆラーメン+オリジナルふりかけごはんという贅沢三昧。お盆に開いているラーメン屋を探して、車を走らせて下さった先輩に感謝。ラーメンの合間に先輩宅でゲーム『クロスワードパズル』のエクストラステージをプレイしたのだが、これがすごかった。少ないヒントでもって、専門用語や古語など、およそ日常において馴染みのない単語が頻発。「重力レンズ」なんて単語、どれだけの人が知ってるんだ。あと、「さしてとるもの」ってヒントの「やす」ってなんすか。誰かのあだ名?(違
 土曜日は高校時代の文芸部メンバーでカラオケ・ビリヤード・酒。某・竹の国の王様に本を返し、また新たに本を借りた。カラオケは途中で力尽き、ビリヤードでは何度かまぐれが出る。飲みではビール一杯と日本酒一杯半ということでやや控え目。にしてもなんというか、やっぱり仕事でない飲みはいいね。ゆっくりできる。飲みながら、近況とか昔のこととか話した。記憶というのは当てにならないもので、むこうは憶えてるけどこっちが憶えてないこととか言われて驚く。また近いうちに、と約束をして別れた。コインロッカーに入れていた本を取り出し、地下鉄で持って帰ったのだが、かなり重くて筋トレしてるみたいだと思った。何はともあれ、これでまたしばらくは地下鉄通勤ができそうである。感謝。
 久しぶりに誰かに会って話すことは刺激になるようで、別れた後も交わした会話やなんかが頭の中に残っていて、今、無性に何かを書きたくてむずむずしている。
 日曜日は昼まで寝たあと、シフォンケーキを食べに行く。アイスティーにアイスクリームトッピングは選択ミスで、食べ終わったとき寒かった。それから本屋で『夢の守人』と『ディエンビエンフー』2巻を買って、塔盤でCDをチェックして(本当は五枚くらい買いたかったのだが同行者に厳しくとがめられた)、鞄を見てやっぱり気に入らなくて、焼きドーナツ食べて解散。帰宅してビールとモスコミュールもどきを片手に『ディエンビエンフー』2巻を読み終わる。読み終わってまた「ええええここで切るの!?」と叫ぶ。それにしてもスプラッタだなあ。お姫様最高、最強。

 明日からまたバイトの日々が始まると思うと、気分が真っ黒になっていく。

代償機制って違う?

 キセルの『近未来』と一緒に借りてきたNumber Girlのベストを聞きながら眠ってしまう。ここ二日、音楽をかけたまま、パソコンつけっぱなしで寝落ちしている。
 火曜日はごろごろしてたら一日が終わった。よく覚えていないけど、HD内に溜まった音楽データをCDに焼いたり、レンタルしてきたCDをパソコンに食べさせたりしていた、はず。
 水曜日は三時ごろにラーメンを食べに行った。昼を過ぎてもやっている、あさりスープのラーメン屋。以前行った店ではなく姉妹店に行ってきた。美味しい。煮たまごがないのが寂しいけど、チャーシューが多い。歯ごたえのあるメンマが好き。そのあと夏物処分セールをやっている服屋に行き、さすがにもういいのはないなと思いながら二枚購入。さらにそこからゲーセンへ。100円3ステージだったのでがっかりしながら2回だけやる。慣れてない店なので結果も散々だった。あと1回だけ、新作の16枚のパネルを叩くやつをプレイした。BASICばかり3曲。自分の手でパネルが隠れてしまい、なかなか上手くできない。
 これを書いてる木曜日もごろごろして終わるかと思っているんだけれど、月曜日からの定期を買わなきゃいけないのと、土曜日までのレンタルCDの返却を早めにした方がいいよなあということで、外に出るか悩んでいる。まあでも明日か明後日でいいかー。今日はひきこもってよーぜ。うへへへ
 そういえばレンタル5枚は半分くらいしか当たりがなかった。自分が一番欲しいものを他の何かで代わりにするのはもうやめよう。というわけで塔盤へ行ってCDを買おう。物欲は限りない。

 そういえばこの休み中、本をほとんど読んでないなあ……。

MOTORO FAAM / ... and Water Cycles

...and Water Cycles...and Water Cycles
(2007/06/13)
MOTORO FAAM

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Water Cycles : 水循環

1. and Snowmelts : 雪解け
2. and Surface Runoff : 表面流出
3. and Precipitation : 降雨
4. and Condensation : 凝結
5. and Infiltrations : 浸透・浸潤
6. and Evaporation : 蒸発
7. and Subsurface Flows : 地下水流?
(※ 訳は僕がつけたもので間違っている可能性あり)

 エレクトロニカ。タイトルからも分かるとおり、水の循環をテーマにしている。
 主旋律はピアノで、電子音とノイズが加えられ、バックに雨の音や水の流れる音が多用されている。また、鉛筆を紙にこすり付けるような音、プロペラの回る音などなど、ところどころにサンプリング音が差し込まれていて面白い。(何の音だかよくわからないものもある。)全体的に緻密なつくりとなっているが、#3の後半など、メロディラインがかなり大胆だったり、昔懐かしいゲーム音が使われていたりする部分もある。この手の音楽を全く聞かない知人に聞かせたら、「エンディングだ」とか「コンティニュー画面だ」とか言われた。(僕自身も『聖剣伝説』を思い出したりしたのだが。)
 #1〜#2の繋ぎ方もいいが、何よりも#4が一番好き。何もない、突き抜けるような青い空の中を、ゆっくりゆっくりと昇っていく。開ける視界。流れていた記憶。白いもや。拡散したものが、少しずつ形を取り戻す。
 壮大なスケールと繊細な音。水煙を浴びたときのすがすがしさのような、空高く舞い上がって感じる風のような、そんな心地よさがある。

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主題:お気に入り&好きな音楽 - 分野:音楽


日記と片想い

 土曜日、髪を切りに行った。地下鉄の駅の入り口で忘れ物をしたことに気づいて(「あ!」って声上げて、そこらへんにいたおじさんたちの注目の的に)、自転車漕ぎまくって家に帰ってまた同じ駅まで舞い戻って、地下鉄に乗る頃には滝のような汗をかいていた。フェイスタオルがすぐにべたべた。そして予約の時間には遅刻……あああーごめんなさい。いつもより短く切ってもらってさっぱりしたような気がするんだけど、「あれ、それでも切ったの」みたいなことを言われた。切りましたとも。それともなに、短いと思ったのは僕の気のせいか。
 しばらく行ってなかったレンタルCD屋で5枚1000円キャンペーンをやってるとのことで、お盆休み中の音楽を漁りに行った。キセルの『近未来』を見つけたのは嬉しかった。『ピクニック』が出会いだけど、聞いた当時は追いかけようと思わなかったんだよなあ……そういうの多いな。
 ふと思い立って自販機でラムネを買う。缶なのは悲しいけど、まあ夏が味わえたからいいや。それにしてもラムネってあんなに甘かったっけ? やっぱり瓶じゃないとダメなのか。

 日曜日は一日中寝てた。夜は「Cheeza(チーザ)」をつまみにジントニックもどきを飲んだ。Cheeza美味い。これがビールとよく合うのよ奥さん、今回はビールなかったけど。「まるでチーズをカリカリに焼いたような」ってコピーそのまま。トースターで焼きすぎたピザのチーズの味ですよ。

 月曜日は某先輩とラーメン&Barへ。酒が入るため車では行けず、久しぶりにJRに乗った。通過する貨物列車が遅くて、空いてる荷台に飛び乗れそうだよなーと思う。快速がすげー揺れる。快速と各駅停車の乗り継ぎがうまくいかなくて待ち時間が長くなるとか、想像もしていなかった。
 ラーメンはとんこつ。こってり系でほどほどに美味しかった。先輩とお互いに汗をかきながら食べた。
 その後ゲーセン行ったり先輩宅でDVDとか見せて頂いたりした。移動中の車内でFoZZtoneほか色々な音楽を聞かせてもらう。また買いたいCDが増えてしまった。塔盤行かなきゃ。
 夕方、Barに行くための電車に乗り遅れそうだったので、二人で走る。なんか最近走ること多いなあ。駅に着く頃には二人とも汗べたに。よく汗をかく日だった。Barではハーブ系リキュールを使ったカクテルほか、飲んだことのないお酒を頂いた。美味。メニューにないピザとオリジナルパスタと焼いたフランスパンにアンチョビソースをぬったものを頼んだ。これまた美味。食後は幸せな気分で満たされていた。自分ではあまり酔ってないと思っていたけれど、帰る途中の電車で立ったまま眠りかけたり、頭が痛くなってきたりしたのでそれなりに酔っていたんだろう。カクテルの酔い方はビールとは違うのかもしれない。いや、ビールも飲んだけど。
 そんなこんなで、なかなか盛りだくさんな一日だった。

* * *

 NET上で日記を読む楽しさは、結局はその人を追いかけることなんだと思う。それはストーカー行為と似ている。違うのはお互いに顔が見えてないことと、追いかけられる側が追いかけられることを了承しているということ。好きな人(とまでいかなくても、気になる人)の日常の行動の跡を辿る、あるいは思考の跡を辿る、それが楽しくないはずがない。だからその楽しみにはある種の後ろめたさのようなものがつきまとう。こっそりと盗み見ているような。
 追いかけられる側(書き手)としての僕は、実際のところ自分が追いかけられていることを常に意識しているわけではない。なぜなら相手が全く見えないから。逆に追う側(読み手)としての僕はストーカー行為に似た楽しみがあることを意識する。僕は書かれた日記やエッセイを通して相手を想像することができるから。
 ただしこれはROM主体の僕の感覚で、NET上でのコミュニケーションに長けた人ならそんなふうには思わないだろう。メールやブログのコメントでのやり取りでもって、そこに関係を築くのではないだろうか。
 僕は見知らぬ方にコメントやメールを送るのが苦手だ。
 こんなことを書いているのは、この前久々に知らない方のブログでコメントしたことを少し後悔しているからだ。公開されているコメントの場合、そのコメントを伝えたい相手(ブログの管理者)だけではなく、読んでいる人にも見られる。僕は伝えたい相手のことだけ考えていて、周囲の読者に対する配慮に欠いたコメントを送ってしまったのではないか。自分の発言が周囲に与える影響を事前に考えることが下手なのかもしれない。
 あとは、ROMの方って結構いらっしゃると思うんだけど、つまりそれはNET上にストーカーさんがたくさんいらっしゃるわけで、それってちょっと素敵なことだなと思ったからだ。ストーカーと言って語弊があるなら、ようはあちこちで片想いしているってことなんだから。

自責と気楽さのバランス

 もう夏休みのことしか考えられない。実際休みになったら寝て終わって、また時間を無駄にしたとへこむのだろうけど、休みの前は嬉しいものだ。
 バイト帰りにマンガを買った。佐原ミズ『マイガール』2巻と西島大介『ディエンビエンフー』1巻。『マイガール』は相変わらず「こんな聡い小学生はいねえ!」と思ったけど、和んだし笑ったし絵がきれいだからそれでよし。『ディエンビエンフー』は長いこと迷い続けたけど、ついに買ってしまった。読んでみたらやっぱり好きになって、それが悔しくてケチをつけたりして、でもやっぱり2巻も3巻も買おうと思う。西島さんのマンガを読んでいて時々はっとさせられるのは、空間の広がりを感じるからだと思った。見開きで上半分がスカッと白く抜けている。その空の高さが本当に気持ちよくて、好きだ。というわけで冒頭のシーンから引き込まれてしまった。
 凛として時雨の音源をNET上で探しては聞き続けている。なんというか、超絶技巧三人衆だ。(ああ、そういえばプログレだとどこかに書いてあった。)ギターもベースもドラムも盛りだくさんな感じ。男女のツインボーカルがツボ。しかも女性ベーシスト。なにこの素敵組合せは。『DISCO FLIGHT』が耳について離れない。
 眠らなければ。最近、仕事場で居眠りしてしまう。このままでは首が飛ぶ。

 バイトのメンバーと夕飯を食べに行って、そのままゲーセンでゲームしてたら終電がなくなったので、徒歩で帰った。自転車だと30分、歩きだと1時間半。今日はジョギングとウォーキングを交互に繰返して50分。記録更新。信号から次の信号までを一区間としたんだけど、あまりに距離が長いところではバテて途中で歩きに変更。運動不足でもともと体力もないのでしんどかったが、久々に走って気持ちよかった。ちなみに歩くのはもともと好きなほうだ。最近は、山を歩きたい。登山みたいに頂上を目指すんじゃなくて、木の下の空気を吸ったり、岩を見たりしたい。
 さーて、休みだ。なんだか飯を食べに行く予定ばかり立っている気がする。とりあえず、初日の明日は髪を切りに行こう。気力があれば、地下鉄の一日乗車券でも買って、色々遊びに行こうかな。

 投稿ボタンを押した瞬間に接続が切れると、うああってなる。戻ってみても書いた文章は残ってない。なんだか二度目書くのもなあ、みたいな微妙な気持ちで書く。最初に書いたものより詳細が省かれている。今考えてみると、ちょっと書きすぎだったと思ったからだ。
 足がだるい。それが嬉しいのはなんか変な感じだ。もう、眠る。

屍鬼1・2

屍鬼 1
(2008/07/04)
藤崎 竜
小野 不由美

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屍鬼 1屍鬼 2屍鬼 2
(2008/07/04)
藤崎 竜
小野 不由美

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 少し遅くなりましたが、感想など。待っていました藤崎さん。この絵のクオリティの高さ。センスのよさ。好きだわあ。

 199X年の夏、山に囲まれた人口わずか1300人の外場村(そとばむら)で、原因不明の3名の死体が発見された。同時期、古い洋館に越してきた桐敷(きりしき)一家と接触した女子高生・清水恵(しみずめぐみ)が行方不明に。相次ぐ怪事件……凄烈なる夏が始まる!
(1巻裏表紙の紹介文より)


 原作は『十二国記』で有名な小野 不由美さん。実は一冊も読んだことないですすみません。読むならこの『屍鬼』がいいなとは思っていたんだけど。ってか、今調べて知ったんだけどミステリの綾辻さんの奥さんなのね。そして伝説の(?)京都大学推理小説研究会出身という……うわお。
 物語としては今のところまだなんともいえない。ああ結構、順当なホラーなのかな、という印象。原作も読んでないので多くは語れませぬ。
 そもそもこのマンガを買ったのは、ほかならぬ藤崎さんが描いていたから。全コミックを所有しているわけではないけど、『サイコプラス』がジャンプに載ってた頃からファンだ。絵のセンスのよさ(特にカラー絵のセンスが最高)、短編の描き込みの凄まじさ、ギャグも交えてゆるく、ときどきシュール、それでも芯の通った物語。そういうところが好き。
 今回の『屍鬼』はというと、全体的に絵が濃いい。常にびっしりな感じ。あとは映像表現が恐怖を煽る。一番よかったのが、2巻の「誰かが階段を上ってくる……」というシーン。部屋の壁とかがパースになって透けて、階段を上ってくる人影が描いてあるんだけど、「見えないものを想像する」怖さが巧みに表現されている。あのページは鳥肌ものだった。
 個人的には、藤崎さんの描くコロコロしたメカとかが好きなので(『ワークワーク』は思い切りツボだった)、そういうのが出てこないだろう点が残念。ただ、描いている方は色々遊んでいるようで、キャラの髪が明らかにあり得ない形をしていたりとか、そもそもキャラ自体が異彩を放ちすぎていたりとか、そういうところは楽しい。

 ところで今回は1・2巻同時発売ということで、月刊にしてはかなりのハードスケジュールだったようだ。とはいえ、完成したものを見る限り、藤崎さんはやっぱり週刊より月刊向きだと思うのは僕だけだろうか。

主題:漫画の感想 - 分野:アニメ・コミック


自制

 日記の書き方を忘れた。キーボードの上を指が走ると、やけに抽象的で自分でも理解しがたい言葉の羅列が出来上がっている。不思議な感覚だ。

 七月の連休中にバイト先の飲みで倒れた。深く反省。その後、弱った腸に風邪菌が入り込んだらしく、発熱と下痢に苦しむ。食べたもの飲んだものがほとんど吸収されていない(ように思えた)ままシャバダバと下っていく。自分が筒にでもなってしまったかのような気分に陥る。点滴打って、バイトを二日休んで粥とポカリで過ごした。一日目、脱水のせいか、寒くないのに手が震えてびびる。三日目にバイト行ったら地下鉄の中で汗が止まらず、皮膚の上に一枚水の膜を張ったみたいだった。俺は両生類か。腸の調子が戻ってからも、体温調節がおかしい気がする。やけに暑いし、やけに汗をかく。冷房病かもしれない。
 風邪で休んだ二日目くらいから短編を書き、それが〆切の31日までずっと続いた。その週は残業が稀に見る多さで、帰ってから書くのが結構きつかった。それなりに充実した日々を送り、終ったときには達成感のようなものも得られたが、できあがったものは短い。長ければいいというわけではないけれど、筆の遅さっぷりに、なんか悲しくなった。

 自分の欲求、特に物欲の調整が難しい。最近はどんどん金を使っているから、少し我慢したほうがいいかもしれない。でも欲しいものはたくさんある。以前に比べて、購入までの条件みたいなものが緩くなっている気がする。本当に必要なものかどうか、それを買ってどれくらい満足できるかの見定め、みたいなものが。だからだろう、最近CDを買ってから「うーん、イマイチだったな」と思うことが増えた。
 たぶん、中途半端に貯金があるので、金があるような錯覚をしてしまっているのだろう。よくない傾向だ。ものが溢れても、余計に飢えるだけだと知っていたはずなんだけれど。ストレスだろうか、なんて、安易な考え方もどうかと思う。なんというか、問題点は多い。そもそも一番の問題からずっと目をそらしているのが良くない。

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Author:さぼてん
1984年生 男
中部地方在住

studio-pluie
この果てのある大地の上で
Catalyst.
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黄昏と暁
端くれ屋

軍法米会議
駄文
名古屋路上詞人
独り言の記憶(旧)

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