居眠り日和/ドラクエ世代
思ったこと徒然書く。誇張表現とか思いっきりする。深く考えないから、深く考えないでくださいな。
仕事をずる休みした。もともとその予定だったので前日の夜からジンのペリエ割りとジンジャー割りを飲んでいたら、いつものごとく寝落ちして、起きたら午前十一時、二度寝して起きたら午後三時とかだった。休み返せ、と誰に向けてでもなく呟いてみる。
それからマンガの感想書いたり音楽の感想書いたり妄想文章書いたり。夜、また居眠り。どんだけ眠るんだ俺。
そんなこんなで寝て終わった平日の休み。明日からまたろくにできない仕事をやっつけに行かなかん。行きたくないよこれはまるで日曜の夜の気分だよ。一週間に二度も日曜の夜を味わうなんて嫌過ぎる。
親との会話が面白かったので復元してみる。「世界の狭いパラサイトだなお前」って嘲笑ってもらえれば。
意味はないけど隠しておこう。
さぼ「アンティーク調の時計とか売ってる店があってさ」
はは「調はだめ、アンティークがいい」
ちち「携帯があれば時計とかいらんだろ」
さぼ「いや、それは違うよ」
はは「携帯なんかつまらないじゃん。時計がちゃんと動いているのがいいんじゃない」
さぼ「ああ、でもアンティークっぽいデザインの携帯とかあればいいのになあ」
はは「アンティーク調の携帯って、それ、こんなでかいやつでしょ(笑」
さぼ「鞄みたいなの背負って運ぶやつ?(笑」
ちち「それはちょっといいな。でもあれ、電池が古い型だから全然もたないんだ」
ちち「アンティークじゃないけど、ウィンドウズ3.xx(うろ覚え)入れてみましたって人、たまにネットで見るよ」
さぼ「重そうだなあ……」
ちち「というか今のウィンドウズに入れるのがまず大変なんだ」
はは「それってさ、今ファミコンでドラクエ1やるのと同じ感じでしょ」
さぼ「ドラクエ1だと、上下左右動かしてもキャラの向きが変わらないんだよね」
ちち「音楽がよかったよなー」
さぼ「セーブはふっかつのじゅもん」
ちち「違いますとか言われて『あれ? あれ?』ってなるんだよな。一文字ずつ確認すると、“り”と“い”を間違えてたり」
はは「復活の呪文って3までだったっけ」
さぼ「いや、2まで」
ちち「3は普通にセーブできる」
さぼ「王様のところまで戻らないといけないけど。昔はアリアハン出られなかったなあ」
ちち「逃げて逃げて、全滅寸前でロマリアに辿り着くのな」
さぼ「そうそう、それで『え、ここでもセーブできるの?』って感動した」
はは「あんたたち、よく覚えてるわね……。地下世界があるのって3だっけ?」
ちち「そう、1の世界」
はは「ああ、あれは大王イカが怖かったわ」
それ以降も、「MOTHERのあの薄っぺらい建物と、物悲しい雰囲気とか」「あれは名作だよね」とか、「FF2でキャラが死んだときは、信じられなくて何度もリセットした」とか、話が尽きなかった。うちには物心ついたときからファミコンがあって、僕は親がゲームするのを見ながら育ったということを思い出した。たぶん自分がやっている時間よりも見ていた時間の方が長かったと思う。両親が同じゲームをやっていた頃は、僕にネタバレ禁止令がしかれた。
それにしても、ドラクエ3の思い出として「大王イカが怖かったわ」とか言う母親ってどうなんだ。さらにそれに対して「たしかに、地下で船手に入れたばかりのときはよく全滅したなあ。あとクラーケンにも何度かやられた」って返す父親も。
仕事をずる休みした。もともとその予定だったので前日の夜からジンのペリエ割りとジンジャー割りを飲んでいたら、いつものごとく寝落ちして、起きたら午前十一時、二度寝して起きたら午後三時とかだった。休み返せ、と誰に向けてでもなく呟いてみる。
それからマンガの感想書いたり音楽の感想書いたり妄想文章書いたり。夜、また居眠り。どんだけ眠るんだ俺。
そんなこんなで寝て終わった平日の休み。明日からまたろくにできない仕事をやっつけに行かなかん。行きたくないよこれはまるで日曜の夜の気分だよ。一週間に二度も日曜の夜を味わうなんて嫌過ぎる。
親との会話が面白かったので復元してみる。「世界の狭いパラサイトだなお前」って嘲笑ってもらえれば。
意味はないけど隠しておこう。
さぼ「アンティーク調の時計とか売ってる店があってさ」
はは「調はだめ、アンティークがいい」
ちち「携帯があれば時計とかいらんだろ」
さぼ「いや、それは違うよ」
はは「携帯なんかつまらないじゃん。時計がちゃんと動いているのがいいんじゃない」
さぼ「ああ、でもアンティークっぽいデザインの携帯とかあればいいのになあ」
はは「アンティーク調の携帯って、それ、こんなでかいやつでしょ(笑」
さぼ「鞄みたいなの背負って運ぶやつ?(笑」
ちち「それはちょっといいな。でもあれ、電池が古い型だから全然もたないんだ」
ちち「アンティークじゃないけど、ウィンドウズ3.xx(うろ覚え)入れてみましたって人、たまにネットで見るよ」
さぼ「重そうだなあ……」
ちち「というか今のウィンドウズに入れるのがまず大変なんだ」
はは「それってさ、今ファミコンでドラクエ1やるのと同じ感じでしょ」
さぼ「ドラクエ1だと、上下左右動かしてもキャラの向きが変わらないんだよね」
ちち「音楽がよかったよなー」
さぼ「セーブはふっかつのじゅもん」
ちち「違いますとか言われて『あれ? あれ?』ってなるんだよな。一文字ずつ確認すると、“り”と“い”を間違えてたり」
はは「復活の呪文って3までだったっけ」
さぼ「いや、2まで」
ちち「3は普通にセーブできる」
さぼ「王様のところまで戻らないといけないけど。昔はアリアハン出られなかったなあ」
ちち「逃げて逃げて、全滅寸前でロマリアに辿り着くのな」
さぼ「そうそう、それで『え、ここでもセーブできるの?』って感動した」
はは「あんたたち、よく覚えてるわね……。地下世界があるのって3だっけ?」
ちち「そう、1の世界」
はは「ああ、あれは大王イカが怖かったわ」
それ以降も、「MOTHERのあの薄っぺらい建物と、物悲しい雰囲気とか」「あれは名作だよね」とか、「FF2でキャラが死んだときは、信じられなくて何度もリセットした」とか、話が尽きなかった。うちには物心ついたときからファミコンがあって、僕は親がゲームするのを見ながら育ったということを思い出した。たぶん自分がやっている時間よりも見ていた時間の方が長かったと思う。両親が同じゲームをやっていた頃は、僕にネタバレ禁止令がしかれた。
それにしても、ドラクエ3の思い出として「大王イカが怖かったわ」とか言う母親ってどうなんだ。さらにそれに対して「たしかに、地下で船手に入れたばかりのときはよく全滅したなあ。あとクラーケンにも何度かやられた」って返す父親も。
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