BIOMEGA

バイオメガ 1 バイオメガ 1
弐瓶 勉 (2004/11/05)
講談社

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 ウィルスもの。

7世紀ぶりに火星への有人飛行を成し遂げた人類。廃墟と化した入植地――水も酸素もないはずのそこで、宇宙飛行士たちは一人の女を発見する。
――半年後、地球。太平洋大橋を疾走する、一騎の重二輪があった。その搭乗者、合成人間・庚 造一(かのえ ぞういち)は東亜重工の命を受け、八百年前に建設された人工島「9JO」に潜入する。そして、造一は火星よりもたらされたウィルスの跳梁と対決することに…………。

                         帯の紹介文より


 アクション色が強いです。バイクアクションも満載で、スピード感溢れる印象。
『BLAME!』に出てくる「東亜重工」がきちんと存在している世界設定です。おかげで共通点を探しながら読んでしまっています。でも、今のところ二作品の関連性はなさそうです。(ウィルスっていう辺り、怪しい気もするんですが……。)

 なんといっても好きなキャラはコズロフ・Л・グレブネフ。最高です。まさか弐瓶さんのマンガで、こんな格好のキャラが出てくるとは(笑)しかも名言吐きまくりです。爆発から逃れるシーンは絵的に最高でした。爆笑しました。

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