感想について
『独り言の記憶』では、本やマンガ、CD(たまに映画やアニメやゲーム)などについての感想を書いています。
できるだけ「楽しかった」「面白かった」「ここが良かった」という感想を書いていきたいと思ってはいるのですが、そう思える作品ばかりとは限りません。世の中には僕の好みに合わない作品もたくさんあります。もしかしたら、合うものより合わないものの方が多いかもしれません。「面白かったものだけ感想を書けばいいじゃないか」と言われるかもしれませんが、僕は好みに合わなかった作品についても感想を書きます。(その理由は下記参照。)
何を言いたいかというと、そこで書き連ねた文章が、訪れた方の気分を害す可能性もある、ということです。できるだけ注意して書いていくつもりですが、これだけはどうしても譲れない部分というのがありますし、どれだけ冷静になろうと努めても感情的になってしまうことがあります。
というわけで、感想を読む際には、「あー、こんな読み方(聞き方、見方)する人もいるんだ」くらいの気持ちで読んで頂ければ幸いです。
あとネタバレについてですが、基本、ネタバレします。僕はあらすじを書くのが苦手な上に面倒くさがりなので、裏表紙の紹介文を丸写しして載せているのですが、これもネタバレといえばネタバレです。というかそもそも、物語の感想とは「なんという本の」「どの部分を読んで」「どう思ったか」であり、もともとネタバレが含まれているのです。
一応、例えばミステリにおける犯人のような、核心部分についてのネタバレはできるだけ避けるよう心がけています。(核心部分の判断基準はあくまでも主観ですが、「それが分かってしまうと物語の楽しみが減る」という点に置いています。)とはいえ、自分の書きたいと思う感想が核心部分に触れなければならない場合、その限りではありません。「これはちょっと」と思うようなときは、冒頭に「ネタバレあり」のように表記する、あるいは文字色を変えて隠す(携帯での読者の方には無意味ですが)、などしようと思います。
以上、すみませんが、ご了承ください。
自分の好きなものについては、本やマンガなら読んでみたくなるような、音楽なら聞いてみたくなるような感想を書きたいと思っています。
感想に関する突っ込んだコメント、頂けると嬉しいです。
以下、感想を書くときのスタンス
僕は自分に合わないと思ったものでも、できるだけ感想を書きたいと思う。それはなぜか。
本を読んだりCDを聞いたりするとき、突き刺さるような感動とか新しい世界とか、そういったものを期待しながら作品に触れる。そうして、期待通りで「面白かった」と思ったり、期待外れで「つまらなかった」と思ったりする。(全く期待せずに作品に触れて、予想外に面白かったと思うこともある。)
そこで終わり、にしたくない。
どういうところが面白かったのか、あるいはつまらなかったのか、どういう期待をしていたのか、どうしてそう期待したのか、掘り下げたい。
「面白い」「つまらない」「楽しい」「悲しい」「愉快だ」「不快だ」「好き」「嫌い」そういう感覚的なものをどこまで言葉にできるか、突き詰めたい。
なぜなら、そこに共感が生まれるはずだと信じているから。
例えば、あるサイトで自分の好きな作品が嫌いだと書いてあったとする。そこでその記事を書いた人が、ろくに理由も書かずただけなしているだけだったら、その文章に共感できるだろうか。
逆に、なぜ嫌いなのか、どういうところが嫌いなのかを詳しく書いていたら、共感できるんじゃないだろうか。「ちょっと残念だけど、この人の言い分もわかるなあ」って思うんじゃないか。あるいは「いや、こういうところがいいんだって」とコメントしたくなるんじゃないか。
そう思って書いている。
できるだけ「楽しかった」「面白かった」「ここが良かった」という感想を書いていきたいと思ってはいるのですが、そう思える作品ばかりとは限りません。世の中には僕の好みに合わない作品もたくさんあります。もしかしたら、合うものより合わないものの方が多いかもしれません。「面白かったものだけ感想を書けばいいじゃないか」と言われるかもしれませんが、僕は好みに合わなかった作品についても感想を書きます。(その理由は下記参照。)
何を言いたいかというと、そこで書き連ねた文章が、訪れた方の気分を害す可能性もある、ということです。できるだけ注意して書いていくつもりですが、これだけはどうしても譲れない部分というのがありますし、どれだけ冷静になろうと努めても感情的になってしまうことがあります。
というわけで、感想を読む際には、「あー、こんな読み方(聞き方、見方)する人もいるんだ」くらいの気持ちで読んで頂ければ幸いです。
あとネタバレについてですが、基本、ネタバレします。僕はあらすじを書くのが苦手な上に面倒くさがりなので、裏表紙の紹介文を丸写しして載せているのですが、これもネタバレといえばネタバレです。というかそもそも、物語の感想とは「なんという本の」「どの部分を読んで」「どう思ったか」であり、もともとネタバレが含まれているのです。
一応、例えばミステリにおける犯人のような、核心部分についてのネタバレはできるだけ避けるよう心がけています。(核心部分の判断基準はあくまでも主観ですが、「それが分かってしまうと物語の楽しみが減る」という点に置いています。)とはいえ、自分の書きたいと思う感想が核心部分に触れなければならない場合、その限りではありません。「これはちょっと」と思うようなときは、冒頭に「ネタバレあり」のように表記する、あるいは文字色を変えて隠す(携帯での読者の方には無意味ですが)、などしようと思います。
以上、すみませんが、ご了承ください。
自分の好きなものについては、本やマンガなら読んでみたくなるような、音楽なら聞いてみたくなるような感想を書きたいと思っています。
感想に関する突っ込んだコメント、頂けると嬉しいです。
以下、感想を書くときのスタンス
僕は自分に合わないと思ったものでも、できるだけ感想を書きたいと思う。それはなぜか。
本を読んだりCDを聞いたりするとき、突き刺さるような感動とか新しい世界とか、そういったものを期待しながら作品に触れる。そうして、期待通りで「面白かった」と思ったり、期待外れで「つまらなかった」と思ったりする。(全く期待せずに作品に触れて、予想外に面白かったと思うこともある。)
そこで終わり、にしたくない。
どういうところが面白かったのか、あるいはつまらなかったのか、どういう期待をしていたのか、どうしてそう期待したのか、掘り下げたい。
「面白い」「つまらない」「楽しい」「悲しい」「愉快だ」「不快だ」「好き」「嫌い」そういう感覚的なものをどこまで言葉にできるか、突き詰めたい。
なぜなら、そこに共感が生まれるはずだと信じているから。
例えば、あるサイトで自分の好きな作品が嫌いだと書いてあったとする。そこでその記事を書いた人が、ろくに理由も書かずただけなしているだけだったら、その文章に共感できるだろうか。
逆に、なぜ嫌いなのか、どういうところが嫌いなのかを詳しく書いていたら、共感できるんじゃないだろうか。「ちょっと残念だけど、この人の言い分もわかるなあ」って思うんじゃないか。あるいは「いや、こういうところがいいんだって」とコメントしたくなるんじゃないか。
そう思って書いている。
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